埼玉県知事認定農場に指定された松川牧場がおくる
松川牧場
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Q&A
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放牧事業について
放牧事業について
安全な牛肉を食す会はおいしくて、安全なお肉を毎月食卓にお届けします。

子牛が生まれました

 当牧場では放牧事業を契機に昨年から黒毛和種の繁殖に取り組んでいます。この取り組みは、自ら飼養している母牛から子牛を生ませて成牛まで育成しようとするものです。
 このたび2頭の子牛が生まれました。雌牛なので牧場の繁殖用和牛に育成していく予定です。
 あかちゃんから牛を育てるのは初めてですが、健康で元気に育てようと頑張っています。


「まさこ」(×福栄) 11月18日生まれ  
放牧開始時に導入したお母さんから生まれた待望の第1号。母牛から離れない甘えん坊です。                    

「さき」(×北仁) 12月3日生まれ
親子2代の埼玉生まれ。「埼」から「さき」と名付けました。生まれてまだ2週間。ミルクをいっぱい飲んで眠たそう。

放牧中のお母さん
新鮮な草をいっぱい食べて子育てに備えました。

埼玉県食の安全県民会議現場意見交換会が開催されました。

 平成19年7月31日に松川牧場において食の安全県民会議(18名 事務局:埼玉県)委員との意見交換会が開催されました。
 当日は、国内でのBSE発生から現在までの当牧場における「健康で安全・安心な生産」の取り組みについて紹介しました。
 委員のメンバーは消費〜生産まで広い分野の専門家で、牛の飼養管理から販売まで多くのご意見を頂きました。

地元稲わらの安定収集に向けて

 平成19年度産の稲わら収集が始まりました。この取り組みは信頼できる「地元の稲わら」を収集して、牛に給与しているもので、通常は、稲わらが乾燥するまで待って11月頃より作業を行いますが、本年は「稲わらサイレージ」に挑戦してみました。
 10月中旬に収穫が始まった水稲を新鮮なうちにロールベール→ラッピングしてサイレージ化しました。まだ給与はしていませんが、稲わらの安定収集に向けた新しい取り組みとして検討しています。


(C) Matsukawa Ranch